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Amazon Kindle × 図書館 = 最高のコスパ

どうも、「ごめおか(@deen_gomeoka)」です!

昔から思っていたのですが、学生のテスト期間の時とか、社会人の資格試験の前とか、なぜか、ふと読み出したマンガにハマっちゃいますよね。

現実から離れて、本の世界に張り込むあの感じ、最高です(笑)

マンガだけではなく、本にはそれだけ魅力が詰まっていますし、「読書が趣味!」という方もきっと多いと思います。

そこで、最もコスパの良い読書の方法をまとめました。

ずばり、「Amazon Kindle(電子書籍)+図書館」を組み合わせて使うべきです。

 

順に説明していきます。

 

Amazon Kindleストアを使いこなす

電子書籍といえば、なんといっても「Amazon」です。

初めて使う人向けに説明をすると、

Kindleストア(必ず使う)
Amazonが電子書籍を販売している「サイト」です。
マンガから専門書まで豊富な品ぞろえです。
外部サイト>>>Kindleストア

Kindleアプリ(必ず使う)
Kindleストアで買った電子書籍を、スマホやタブレットで見るための「アプリ」です。
iPhone、Androidどちらでも使えます。

Kindle(なくても良い)
Amazonが販売している電子書籍を読むための「タブレット」です。
「本を読む」という機能に絞ったタブレットで、値段は7,980円~23,980円です。
外部サイト>>>Kindle 電子書籍リーダー(比較ページ)

スマホやタブレットがあれば必要ないですが、値段もお手頃なので、買ってもよいですね。

 

メリット その① すぐ読める

なんと言っても、「読みたい本がすぐ読める」ことです。

ワンクリックで購入したら、そのまま自分の持っている端末に自動ダウンロードされるので、すぐに読書開始できます。

また、家ではタブレット、出先でスマホ、というように、2台の端末でどこまで読んだかページ情報などを共有できるので、しおりもいりません!(当たり前?)

 

メリット その② 安く読める

たまに、「とんでもないセールや割引」をやってます。

40%オフの書籍や、まとめ買いで20%オフ、さらには、Amazonポイントもらえます。

マンガは「1巻目無料」というものもよくあるので、「このマンが気になっていたんだよね・・」というものがあれば、試し読みが気軽にできます。

ただし、こうやって読むと、高確率で2巻を買っちゃうので注意してくださいね(笑)

 

メリット その③ 読み放題サービス

月980円で「読み放題サービス」もあります。

普通に買うと500円ぐらいかかる雑誌も、ここで2冊読めば、簡単に、元は取れます。

僕の興味のあるところでいうと、雑誌の「GetNavi」、前田裕二さん著「人生の称賛」など、けっこう気になるタイトルが揃っています。

出張の多いサラリーマンの方などは、移動するときに読む本を探すのにちょうどよいですね。

ただし、何でも揃っているわけではないので、試してみて、自分にとってありか、なしかを体験してみたほうが良いサービスです。

初回30日無料ですので、ぜひ体験してみてください!

 

図書館をもっと使いこなす

ほとんどの人が、子どもの頃に図書館に行ったことがあっても、大人になるに連れて、段々といかなくなる人が多いでしょう。

「図書館に行くのはめんどくさい」「電子書籍で買えばいいよ」

まあ、その気持もわかりますが、「図書館のメリットを考えて使い分け」をしましょう!

図書館は、県や市が住民のために用意してくれている公共のサービスであり、本を借りることはもちろん、今は色々なサービスがあります。

メリット その① 本も場所も無料

無料」、これにつきます。

正確には、住民税など収めた税金がベースにないr、行政を通して自分たちに還元されているものではあります。

冷暖房完備で、ソファや机もあって、読書に集中できる場所が無料であるわけです。

スタバでおしゃれに読書もいいですが、コーヒー代がかかります。

それなら、冷暖房完備で無料の図書館で、500mlのコーヒーを買っていった方が、よっぽどコスパもいいです。

 

メリット その② ネット予約と貸出延長サービス

おそらく、ある程度の市や町であれば、図書館で本のネット予約サービスがあると思います。

僕の住んでいる市では、10冊まで予約することができ、自分の番になると、指定した最寄りの図書館で確保され、メールで通知も届きます。借りた後に読みきれなかった時は、次の予約が入っていなければ、更に二週間延長できます。

もちろん、延長料金もかかりません(笑)

さらに、「リクエスト(購入希望)サービス」もできます。

必ず希望が通るわけではないですが、自分が読みたい本を伝えて、他の自治体等の図書館から取り寄せたりしてもらうことができます。

ここまでのサービスがあるって、結構すごくないですか?

 

メリット その③ イベント

お子さんのいる家庭には大きなメリットです。

休日に、自分が読みたい本があっても、子供の世話に追われて読めないときもあるでしょう。

図書館では、子供向けの読み聞かせイベントや、図書館の枠を超えた劇やサークルの集まりなどの「場所」として使われていることもあります。

無料の家族サービスの場として使うことができ、かつ、子どもも読書に夢中になってくれるなら、自分の時間を確保することができます。

(子供の集中力なので、長続きはしませんが。。。笑)

大人向けには講演回もひらかれいることも多いです。

 

デメリット 本がない/予約が多い

無料なので、みんな使います。

だから、読みたい本があっても、予約が多くて順番待ちなことや、そもそも本がないこともあるでしょう。

試しに、最近僕が読もうとしている本で、田端信太郎さんがおすすめする本が、図書館にあるかを調べてみました。


5冊中2冊のみ本があり、すぐに貸出可能でした。

残りはないので、残念です。。。

 

まとめ 2つを上手く活用する

「すぐに読みたい」ときにはAmazon Kindle、「少し待ってもいい」ときには図書館

または、

「流行りや最新技術の本」はAmazon Kindle、「昔からある本」は図書館

というスタイルが最もお金もかからず、コスパが良いです。

すぐに読みたい本は、その興味があるうちに読むべきですし、「この本気になるな」程度であれば、時間のあるときに読めばいいです。

また、はやりの本、例えば、今後伸びていく分野である「仮想(暗号通貨)通貨」の本は、お金を払っても今読むべきです。半年後には、古い情報になっている可能性があります。

それに比べて、「株に関する考え方の本」などであれば、株取引自体は昔かあるものですので、少し待ってから読んでも、情報として古くなることはありません。

だれもが「できるだけお金を使いたくない」とは思いますが、ときには、必要な情報は、お金を払ってでも買う必要があります。

また、その情報(本)を書いた方を応援することもでもあります。

読書一つをとっても、それで経済が回っていくと考えると、少し楽しい気持ちになる気がしませんか?

おわりです。

ここまで読んでもらい、ありがとうございました。

 

ABOUT ME
gomeoka
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はじめまして、30代の会社員しながらブロガーをしています。 小さな家を新築して、子供が1人います。夢は、家族で毎日一緒に、静かに、リラックスして暮らすことです。贅沢をするためのお金は要りませんが、生きていくためのお金、財産がほしい。1億ぐらいほしい。 日々の暮らし、生活の知恵、お金のこと、食べ物のこと、家が建つまでの過程など、何でも書いていきます。僕の書いたことが、誰か一人でも役に立てばいいなぁという気持ちでゆるくやっていきます。