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防災セットでもう迷わない 「防災セットSHELTER 」は買って安心の充実セット 

こんにちは、ごめおかです。

ぼくの中で、どうしても今年中にやりたいことがあります。

投稿一覧「防災セットを予約注文して、災害に備える」

防災セットとは、災害にあったときに、数日耐えられるような食料や生活用品をひとまとめにしたリュックやカバンです。

実はいま、人気の防災リュックは数ヶ月待ちのことが多く、なかなか手に入らないんです。

予約をしても数ヶ月は防災リュックが届かないという状況になり、災害に備えるまで時間がかかります。特に今年は、地震、豪雨、台風、地震、台風・・・と、メチャクチャな数の災害がありましたので、防災意識も上がっています。

そこで、お金を払って、手っ取り早く災害対策をしよう、というものが防災セットです。

こういう「何かあったときの備え」は緊急性が低く、さらに高いので、中々買えませんが、その間、更に予約の行列が続いていきます。そして、地震はいつ起こるわ変わりません。

この記事は、

防災セットってどれが良いかわからないよね。いろんなページを吟味した上で、「防災セットSHELTERシリーズ」をおすすめするよ

という内容です。

 

防災セットは本当に必要なのか?

防災セットの必要性を考えます。

最近の災害で記憶に残っているものは、2018年9月に起きた北海道の地震です。本当につらい記憶ですし、被災した知り合いもいます。(今は元気です)

あの地震で一番大きな影響は、北海道全域を襲った大停電でした。

今の現代人には一番欠かせない電気を奪われた結果、オール電化の家庭を中心に、料理もできない、風呂も入れない、と日常生活を遅れない状態が続きました。

特に、スマホの充電ができないことは死活問題でした。一部の電気が通っているお店が、充電スタンドの機能をはたして、多くの人が列になっていました。

電気が使えずスマホも使えなくと、外部からの情報が遮断されて、「自分が被災している当事者なのに情報が来ない」という状態に陥ります。

さらに同じ月、関西国際空港を水没させるレベルの台風も来ました。

このときも関西地方の一部が1ヶ月以上停電し、水害のため、多くの人が避難を余儀なくされました。避難先に十分な蓄えがあったひとはラッキーですが、必ずしも避難した全員分の蓄えがあるとは限りません。

特に、お年寄りや子どもなど、体力のない人たちを先に助けるべきなので、20~30代の男性には、なかなか行き渡らない可能性があります。

こう考えていくと、防災セットは必須ではないとしても、何かあったときの支えになる保険のようなものです。

1人ぐらしの男性なら、自分だけのことなのでなんとか出来るでしょう。しかし、家族や子どもが居る家庭では、家族を守るために、最低限の蓄えは行うべきかと、ぼくは考えます。

 

「防災セットSHELTER 2人用」をおすすめする3つのメリット

ここ1ヶ月ほど、いろんなページを見て防災セットを比較していたのですが、正直情報量が多すぎて、よくわかりませんでした。

ボンヤリとわかってきたこととして、

「1人分で1万円前後の防災セットを選べば、だいたいどれを買っても問題なさそう」ということ。

そこで、ぼくが大事にしたい基準で防災セットを選び、買うことにしました。それがこちら。

※「楽天市場で見る」のボタンを押すと、1~3人向けの各セットが表示されます。

防災士の方が監修されているだけあって、内容物は充実しています。その中でも、ぼくがこのカバンを選んだポイントはこちら。

カバンのサイズにゆとりがあるので、追加で詰めることができる

大切なものは人によって変わります。

防災グッズがピッタリと収納されて、すき間のないリュックでは、イザというときの自由度が無くなってしまうため、おすすめできません。

ぼくは、妻と2人ぐらいですので2人用のセットを選びましたが、もし子どもが出来れば、子供用のおむつや、他にも入れたいものが出来るでしょう。

また、あとで書きますが、追加で購入したいプラスアルファの製品があるので、その分のスペースも空けておく必要があります。

充電器が蓄電式のため、確実にスマホの充電ができる

震災のときには、一番情報が早食えることが出来るのは、ニュースでも、ラジオでもなく、TwitterなどのSNSになります。

このような情報をすばやく得るためにも、スマホの充電は必須です。よく防災セットに入っているグッズで、ハンドルを回して電気を作ってスマホを充電する充電器があります。

ただ、この充電器は二種類あり、注意が必要です。

ハンドルを回して作る電気を一旦蓄電してから、スマホを充電するタイプ(防災セットに付属)
このタイプは、「一旦電気を貯める」ことができます。ハンドルを回すのが遅くても、少しずつ電気は溜まっていくので、確実に充電することができます。
ハンドルを回して作る電気で直接スマホを充電するタイプ
このタイプの口コミを見ていると、「全然充電できない」という声をよく見ました。普通に考えてみて、電気を作るってとても大変なので、ハンドルを回してサクサク充電できるなら、世の中の電気代はもっと安いです。

長くおいしく食べられる非常食であること

おいしいことはとっても大事です。

やっとの思いで避難した後に、空腹で食べるものがまずいと、一気にテンションも落ちますよね。レトルト食品のため、めっちゃうまい!と思えるものは少ないかもしれませんが、そんな中でも、この防災セットに入っている「尾西食品アルファ米」は評判が良いです。

水で作ることができ、5年も持ちます。さらに、白飯、白飯・わかめごはん・五目ごはん・えびピラフ・ドライカレー・梅がゆ・・・と種類も豊富です。

そして、この非常食は、必ず震災時に食べるとは限りません。理想は、災害なんて起きずに暮らして、定期的に行う賞味期限のチェックで、期限が切れそうなものは、普通のご飯として食べる、ということになります。

そんなとき、乾パンとか羊かん(なぜか非常食でよくある)だと、ちょっと食べづらいですねう。

補充するときに、普通にAmazonで買うことも出来ることも魅力です。

 

防災セットSHELTER 2人用の内容物を知ろう

カバンSHELTERリュックサック×1 ※撥水仕様/防水ではない
食料・保存水500ml×6
・KAGOME野菜ジュース「野菜一日これ一本」×2
・ライスクッキーココナッツ風味×2
・尾西食品アルファ米×6 ※スプーン付き
内容:白飯・わかめごはん・五目ごはん・えびピラフ・ドライカレー・梅がゆ 各1
電気類・高輝度調光ランタン×1
・機能ダイナモラジオライト×1
機能:ライト、AM/FMラジオ、サイレン、スマホ充電可能、※ライトニングケーブルなし
・単三電池(テスト用)×4本
生活品(衛生用品)
・非常時用簡易トイレ「トイレONE3枚入」×2
・からだふきシート×1 ※1袋70枚入り
・マスク×2
・エイドチーム2×1(寝具)
・防災エアーマット×2
・レスキュー寝袋×2
・レスキューシート(アルミブランケット)2(その他)
・ウォーターバッグ(汲んだ水を入れる)×1
・目かくしポンチョ×2
・レインコート×2
・軍手×2
・蓄光ホイッスル×1

一通りのものが揃っています。

ぼくは、この内容で9割は満足していますが、あと少しだけ買い足すことで完璧になると考えます。

薬局で買えるものとしては、この2つ。

歯みがきシート
水がない状態で、歯ブラシ代わりに使えるシートです。
ドライシャンプー
水がない状態で、シャンプー代わりになります。入院するときに持ち込む方もいるようです。

さらに、ちょっと高いけど、Amazonで購入しておきたい最後の1つ。

ソーラーバッテリー
災害時には、スマホが情報を得る上で一番重要なツールになると考えます。防災セットの中には手回し式で蓄電できるバッテリーもありますが、回すの大変です。そこで、ソーラー充電式のバッテリーを持っておけば万全です。
普通にアウトドアでも使えるので、日常生活と兼用での購入もおすすめです。

まとめ

防災セットを探していると、途中で、「自分でAmazonで買ったほうが安いんじゃない?」と思います。しかし、一つ一つを安いものを調べて、買って、それをセットにして保管するという労力を考えたときには、お金に物を言わせて、ポチッと防災セットを購入したほうが、良いと考えます。

また、「防災セットを買ったから、もう準備OK」ではなく、買ってからがスタートです。

■防災セットが届いた後に行いたいこと
・届いたら、使えるものは使ってみる
・保管場所を決める
・誰が持ち出すかを決める
・足りないものを考える
・定期的なチェック(ぼくは年末の大掃除と一緒に行う予定)

ほんの少しの行動に積み重ねが、きっと災害のときに役に立つと信じて、今のうちに準備をしましょう。

今日はここまでです。読んでもらい、ありがとうございました。

 

ABOUT ME
gomeoka
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はじめまして、30代の会社員しながらブロガーをしているごめおかです。 妻と楽しく二人ぐらしで、2017年に小さな家を新築しました。 日々の暮らし、生活の知恵、お金のこと、食べ物のこと、家が建つまでの過程など、何でも書いていきます。僕の書いたことが、誰か一人でも役に立てばいいなぁという気持ちでゆるくやっていきます。