生活

床拭きロボット「ブラーバ(Braava)」は現代人の必需品だ

こんにちは、ごめおかです。

お金がない、時間がない、余裕がない人は、とりあえず、すぐに床拭きロボット「ブラーバ(Braava)」を買いましょう。

必ず、ブラーバはアタナを助けてくれます!

ぼくは家を新築してから、「はたき」と「マキタの掃除機(1万円ぐらい)」の二刀流で掃除をしてきました。

丁寧に掃除をすれば、ダイソンなんて無くとも十分家はきれいになりますが、最近とっても感じることがあります。

「この掃除の時間を、読書や勉強とか、スキルアップに使いたい。ブログ書きたい」と。

別にやりたいことは人それぞれで、ゲームも良い、ゆっくりお風呂も良い、オクさんとお散歩も良いです。要は「自分のやりたいことに使える時間にしたい」です。

掃除は家全体で1時間はかかるし、今、家には妊娠中の妻もいるので、あまり無理はさせられません。更に家族が増えるとなると、家事は、よりぼくの仕事になります。

この1時間をできるだけ短縮したいと考えたときに、ちょうど良いものが床拭きロボット「ブラーバ(Braava)」と気づきました。

 

床拭きロボット「ブラーバ(Braava)」とは?特徴をサクッと紹介

・iRobot社の自動お掃除ロボット(ルンバで有名なあのメーカー)

・ゴミを吸い込まないから、音が静か

・ロボットは2種類/ウェットモード(水拭き)とドライモード(乾拭き)で動作

 

iRobot社の自動お掃除ロボット「ブラーバ」

ロボット掃除機の「ルンバ」で有名なあの「iRobot」社から販売されている製品です。

ルンバと同じように、ボタンを一つ押すだけで、自動的に室内を掃除してくれます。

元々、別の会社、別の名前で販売されていたのですが、iRobot社が買収して、「床拭きロボット ブラーバ」として販売されるようになりました。

最近は海外製のよくわからないお掃除ロボットも増えていますので、「ルンバ」で実績のある会社のお掃除ロボットなら、安心感がありますね。

じゃあルンバ買えば良いんじゃないの?

そう思うかもしれませんが、日本人の生活を考えたときには、ブラーバが絶対におすすめです。

ゴミを吸い込まないから、音が静か

これはとっても大きいです。

ルンバは大きな動作音と吸引音を出すので、寝るときに使うことは難しい製品でした。

ブラーバはあくまで床を「拭く」ので、音はとっても静かです。

たまに、壁に当たるときに「ゴツッ」という音がしましが、これも「フフッ」と笑える可愛らしさがあります。

ロボットは2種類/ウェットモード(水拭き)とドライモード(乾拭き)で動作

ブラーバジェット
水をスプレー状に噴射して汚れを拭き取ります。
タンクに水を入れてスイッチオン→水を噴射する→クロスで拭き取る、という流れを繰り返します。
洗浄剤を含んだ使い捨てパットを使うことで、ジュースなどの汚れを浮かせて拭き取ることができます。
※水を使わないドライモードもあります
ブラーバ ジェット
タンクに入れた水をクロスに染み込ませながら汚れを拭き取ります。
室内に中継アンテナのような四角い箱を置くことで、より正確な位置を把握して掃除できる。
※水を使わないドライモードもあります

なぜ、お金がない、時間がない、余裕がない人は、ブラーバを買かうべきなのか?

理由は簡単で、お金がない、時間がない、余裕がない人は、「負のループ」にハマっているので、負のループから抜け出すきっかけが必要です。

少し横道に逸れますが、この負のループは、よくビジネスで起きます。

例えば「人がいない」としましょう。

人がいない → 仕事が溜まっていく → 残業する → 疲弊する → 仕事の質が落ちる → ミスが起きる → 仕事が溜まっていく

といつまで経っても抜け出すことのできない無限ループに入ります。

これは家の中の生活も一緒だとぼくは考えています。

例えば「お金がない」場合にはいくつも理由がありますが、極論として、「自分ですべてを行なおう」と考える人が多いと思います。

ぼく自身の負のループとしては、

妻が動けないので自分で全部掃除する → 時間を取られる → ブログを書いたり、本を読む時間もない → 副業や投資に割ける時間が減る

という流れが起きます。

ここに、自動床拭きロボットブラーバの登場です。いつも自分でやる掃除の時間を単種することで、その時間を別のことに充てられます。

今の時代、家に居てもお金を稼ぐ手段はたくさんあるので、ブラーバに掃除をしてもらう間に、「クラウドワークス」とか「ランサーズ」で仕事を探してバイトをすることもできます。

その少しの積み重ねが一年続くと、多少のお金にもなりますし、(ぼくは嫌いな)掃除の時間が減るので、心のゆとりが生まれます。

負のループを、少しずつ「正のループ」に変えていくためには、きっかけが必要です。

ぼくは、一番手っ取り早いきっかけは「時間を作ること」だと考えています。

だからこそ、ブラーバをオススメします。

 

「ブラーバジェット240」と「ブラーバ380j、371j」を比較

ブラーバは主に2種類になります。

ぼくのおすすめは、使う場所を選ばず、汎用のパッド(布)を使える「ブラーバ380j、371j」です。

機能比較表と注意点

種類ブラーバジェット240ブラーバ380j、371j
価格¥29,880¥39,000/¥37,000
本体サイズ幅178mm×奥行170mm×高さ84mm幅244mm×奥行き216mm×高さ79mm
お掃除モードと最大稼働面積(参考値)

 

・ウェットモップ:12畳
(水拭き/しつこい汚れ向け)
・ダンプスィープ:15畳
(水拭き/日常汚れやホコリ向け)

・ドライスィープモード:15畳

(乾拭き)
・ドライモード:56畳

・ウェットモード:20畳
注意や備考・充電時はバッテリーを取り外す
・専用のクリーニングパッドを使う
380jのみ急速充電スタンド付き、本体仕様は同じ
まとめ・小さい
・安め
・水を吹き出すので、掃除場所を選ぶ
・専用パッド必要
・やや大きい
・高め
・あまり掃除場所を選ばない
・汎用品パッドも使える

 

ブラーバ380j、371jの違いは急速スタンドの有り無し

380jのみ急速充電スタンドが付きます。

本体仕様は同じなので、「急速充電スタンド欲しいか」で決めましょう。

ちなみに

急速充電スタンド有り:充電時間4時間
急速充電スタンド無し:充電時間2時間

と、倍違いますのでご注意を!あとでスタンドだけを買うことはできません。

メルカリとかヤフオクを探したのですが、急速充電スタンドのみの出品もありませんでした。
※出品されていても、かって使えるかは自己責任です。

ブラーバ購入は必ず「日本仕様正規品」を「認定販売店」で!

ブラーバは世界各国で販売されていますが、「日本仕様正規品」と「海外仕様製品(並行輸入品)」があります。

まず、「海外仕様製品(並行輸入品)」はサポート/保証対象外なので、買わないようにしましょう。いざ故障を起こしたときにサポートが受けられません。

ブラーバの日本仕様正規品は『ブラーバ380j』と『ブラーバ371j』です。『320』、『380t』等は海外仕様品となります。これらの製品は日本仕様正規品と仕様が異なります。
引用元:ブラーバ公式サイト:日本仕様正規品・並行輸入品・海外仕様製品について

 

そして、「日本仕様正規品」であっても、「認定販売店」でないと、保証期間内でも無料修理をしてもらえません。(普通は一年保証)

・「日本仕様正規品」であっても、メーカーが認める認定販売店で買った製品のみ、認定保証を受けられる(認定販売店はこちら

・中古品の購入は無償修理を受けられない可能性が高く要注意(ふつうのことですが・・・)

 

まとめ

なぜか日本人は、「人にやってもらうことが苦手」な人が多いですよね。

お金を払ってベビーシッターを頼むことに気が引けるとか、自分の仕事を人に「手伝って」といえず結局自分で最後まで抱え込むとか。。。

これは、日本人のかかえる「恥の文化」の影響だと考えていますが、ぼくとしては、

 

「もっと楽できるところは手を抜いちゃいましょう!」

と声を大にして言いたい。

ロボット掃除機を買うって贅沢かもしれないですが、そう遠くない未来には、一家に一台ロボット掃除機の時代も当たり前になります。

ロボット掃除機は贅沢ではなくて、時間の流れが早い現代を生きる必需品になります。

今日はここまでです。読んでもらいありがとうございました。

ABOUT ME
gomeoka
gomeoka
はじめまして、30代の会社員しながらブロガーをしています。 小さな家を新築して、子供が1人います。夢は、家族で毎日一緒に、静かに、リラックスして暮らすことです。贅沢をするためのお金は要りませんが、生きていくためのお金、財産がほしい。1億ぐらいほしい。 日々の暮らし、生活の知恵、お金のこと、食べ物のこと、家が建つまでの過程など、何でも書いていきます。僕の書いたことが、誰か一人でも役に立てばいいなぁという気持ちでゆるくやっていきます。