仕事や考え方

CliftonStrengthsをやってみた

今の仕事、自分に合ってないんじゃないか?

社会人、いや、日本人サラリーマンなら必ず一度は思うはずです。

僕もそんな一人です。

むしろ、一度も今の仕事を合っていると感じたことはありません。

書き出しから、かなり負のオーラ全開ですね(笑)

ただし、この負のオーラを共感したいということではなく、「今の仕事が自分に合っているのかを、客観的に決めてもらうじゃないか!」という試みです。

客観的に決めてもらうためには、テストをします。

前々からやってみたいと思っていた「CliftonStrengths」をやってみました!

CliftonStrengthsとは?

自分の強みを発見するテスト」です。

アプリの説明から抜粋すると、

CliftonStrengthsTMで強みを見つけ、それを活かして成功する方法を学びましょう。Gallupの数十年にわたる研究により、成功の可能性に直接関連する才能は34種類の資質に分類でき、各資質は多くの才能で構成されていることがわかっています。人はそれぞれ、この34種類の資質のうち、自分の行動やふるまいを支配する5つの「特長的な強み」を持っています。既に自分の特長的な強みを見つけた人々の仲間入りをして、強みに基づいた生活の利点を学びましょう。

と書いてあります。

ざっくりと流れを言うと、時間制限がある中で、シンプルな内容の質問(100問以上)にどんどん直観的にどんどん答えていき、結果から自分の強みを5個(テストの種類によって数は変わる)見つけるというものです。

例えば、「ポジティブ」 「最上志向」 「社交性」・・なんていう結果が出てきた人に、毎日同じ流れ作業をやらせたとしても、それは才能の無駄です。

営業職でバリバリと社外の人と話をしてもらい、営業成績を上げてもらったほうが、本人も楽しいし、きっと、成績もついてくるでしょう。

その人が持って生まれた潜在的な個性/才能は必ずあり、その才能が何か知り、強みを生かした生活や仕事を送ることができます。

そんな狙いを持つテストです。

CliftonStrengthsの購入方法

有料」です。

価値のあるものは、なかなか無料ということはないですね。

テストの種類によって値段が変わりますが、一番安く、シンプルな「US$19.99(約2,200円)」のテストを試してみるのが良いと思います。

やり方は、スマホが楽です。

Androidの人は、Google Play

iPhoneの人は、Apple Store

から、アプリをダウンロードして、アプリ内で課金します。

結果は如何に?

先に説明をしますと、僕は、自分自身を典型的な日本人だと思っています。

あまり積極的に自分の意見を言わず、周りに合わせて、ことなかれのタイプです。

よく考えたうえで行動する方なので、ちょっと行動を起こすにも時間がかかります。

しかし、現代では、仕事にはスピードが第一に認められる時代であり、積極的に自分の意見も言うことが必要になります。

まさに真逆。。。笑

そんな自分を変えたい、変わりたいという気持ちもあって、自分自身に気づいていないような強みがないかなと思い、このテストを行いました。

そして、結果は・・・

1.慎重さ

2.調和性

3.内省

4.アレンジ

5.適応性

の5つ!

・・・

・・・・あれ?

「やる前のイメージとほぼ一緒!」

という展開でした。

ある意味、よく自己分析はできているということがわかりました。

唯一、クリエイティブな強みとしては「アレンジ」がありますね。

「たくさんの要素を構成し管理すると同時に、一度作り上げた構成にこだわらず、作り替えることをいとわない柔軟性を備えています」

というお褒めの言葉をいただきました。

自分で振り返っても、確かに、0から何かを生み出すというよりかは、0.5になっているものを1.5に伸ばしていくようなケースのほうが、意見を出せる気がします。

おすすめできるのか?

できます。

僕は結果として、テスト前とテスト後で、自分の持つ強みのイメージは変わらなかったので、大きな気づきはなかったのですが、そもそも、30歳を超えてくる人は、ある程度自分を知ってます。

このテストで、「初めて自分の大いなる可能性に気づいた!」という人がどれだけいるのかなぁと思いますし、「自分の強みを客観的に自問自答するツール」と捉えるなら、ありです。

自己啓発本を買って読むなら、その前に、自分を知りましょう!

ABOUT ME
gomeoka
gomeoka
はじめまして、30代の会社員しながらブロガーをしています。 小さな家を新築して、子供が1人います。夢は、家族で毎日一緒に、静かに、リラックスして暮らすことです。贅沢をするためのお金は要りませんが、生きていくためのお金、財産がほしい。1億ぐらいほしい。 日々の暮らし、生活の知恵、お金のこと、食べ物のこと、家が建つまでの過程など、何でも書いていきます。僕の書いたことが、誰か一人でも役に立てばいいなぁという気持ちでゆるくやっていきます。