生活

【家具を買い換える人必見】一生を寄り添う家具に出会えるお店「カンディハウス」

こんにちは、「ごめおか(@deen_gomeoka」です。

家の新築を機に、イスやテーブルなどの家具を買い換える人も多いでしょう。
家を建てている途中は、普通に数千万円のやり取りが行われるので、金銭感覚がマヒします。たとえば、なんとなくインテリアショップに行って、

5万のイス?ふーん、まあデザインも悪くないし、ちょっと高いけどこれにしよう。

と決めてしまうなら、そこで一旦止まりましょう。

デザインも大事ですが、それは購入する前のデザインです。数十年が経って、まだステキな状態のままですか?
ぼろぼろになるか、キズも味わいの一つとしてステキな家具になるか?これがとっても大事です。

 

「お金をかけて家具を買うなら、一生を付き合えるものにしたい。」

 

そう思って、いろいろ家具屋を巡ったぼくがおすすめするおすすめするお店をご紹介します。

「カンディハウス CONDE HOUSE」

外部リンク>>>カンディハウス CONDE HOUSE

 

カンディハウスってどんなお店?

お店の理念

北海道の美しい森が、カンディハウスの原点です。
できる限り北海道の木を使い、一本一本を生かしきって、長く使えるよりよい生活の道具をつくる。
私たちのものづくりの基準はいつも、森に正直であることです。

引用元:カンディハウス

北海道は旭川にある家具屋さんです。今年で創立50週年を迎える老舗。

全国展開されているお店ですが、その家具一つ一つに込められた思いを強く感じることができるます。

お店の人からきいた家具にまつわるエピソード

ぼくが訪れた店舗は、ぱっと見、入りにくそうな雰囲気でした。
なんというか、「高級そうで、冷やかしの人はお断り」みたいな。

勇気を出してお店に入ってみると、ちょうど他にお客もいなくて、落ち着いた感じのスーツのおじさんが接客してくれました。

製品一つ一つをウロウロ見ていて、気になったテーブルが有りました。
大きくて立派なテープルですが、中心に凹みがあったりして、テーブルとして使うには少し不便です。

なんでこのテーブルは凹みがあるのか?

素直に聞いたところ、丁寧に説明をしてくれました。

 

「カンディハウスでは一つ一つの木を大事にしている」

「このテーブルは一部痛みが激しくて、普通なら捨てるものだった。ただ、樹齢も長く年輪も立派で味のある木だった。この木は、ぜひ世に出す必要があると思い、製品化した」

「このテーブルを作った職人さんは高齢。だけど、しっかりした技術を持っている人で、その技術を活かせるように再雇用して、家具を作ってもらっている」

 

これを聞いて、どう感じましたか?

ぼくは、そんな隠れたストーリーのある製品なら持っていても、きっと愛着が持てる!そんなメーカーが作る椅子なら、ずっと使える、と感じました。

それ以来、カンディハウスさんのファンになりました。

購入した椅子「ルントオム チェアー」を紹介

値段が高いので、我が家で買えたのは一脚だけです。たしか、4,5000円ほどしたはず。

とってもシンプルな椅子で、クッション性も低いのですが、とっても座り心地が良いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(ルントオム チェアー 座張)
100均一の靴下を履かせているので、ちょっと雰囲気壊れますが、ご愛嬌。。。

「円(runt)」を表す名の通り、丸い座面が印象的なロングセラー。発売45年余りの間に、さらなる完成度を求めてリデザインを重ねてきました。樹種には北海道産材2種もラインアップ。軽快感とスタッキング機能で公共空間にも数多く採用され、カンディハウスを代表するアイテムとして高い支持を得ています。
引用:ルントオム チェアー(座張)

 

まとめ

もし「ちょっといいかも」と思ってくれた方がいれば、ぜひ、お店に橋を運んでみてください。全国展開されているので、都市圏にはお店があるので、見ているだけでも楽しくなります。

外部リンク>>> カンディハウス ショップ一覧

定期的にプライベートセールなどをされていて、そのときだけは、店頭にある商品が、1割ほど?割引されます。ぼくの感覚では、春秋の二回はあるとおもいます。
ステキだけど高い、と思う方は、少しチャンスを伺ってみるのも良いですね。

今日はここまでです。読んでもらいありがとうございました。

■食器にもこだわりたい方におすすめの記事がこちら■

ABOUT ME
gomeoka
gomeoka
はじめまして、30代の会社員しながらブロガーをしているごめおかです。 妻と楽しく二人ぐらしで、2017年に小さな家を新築しました。 日々の暮らし、生活の知恵、お金のこと、食べ物のこと、家が建つまでの過程など、何でも書いていきます。僕の書いたことが、誰か一人でも役に立てばいいなぁという気持ちでゆるくやっていきます。