仕事や考え方

【おすすめ勉強法】DMM英会話を3ヶ月続けてわかった特徴と感想まとめ

こんにちは、ごめおかです。

DMM英会話をはじめました。

仕事で必要に迫られて、少しでも英語能力をアップしようと思い始めたDMM英会話。ちょうど3ヶ月間程は行ったでしょうか。良いところ、悪いところ(正直あんまりない)が見えてきたので、まとめていきます。

先に書きますが、DMM英会話はおすすめできます。

外部リンク>>>DMM英会話

これから英語を勉強し直そうと思う社会人の方に参考にしてほしいので、ぼくの英語スペックも書いておきます。

英検:3級(中3レベル)
TOEIC:受けたこと無い
センター試験:160/200点ぐらい(リスニング導入前の試験)
社会人10年ぐらいやっていて、基本英語使ってない

と、まあ並です。そんなぼくでも、楽しく英語の勉強ができています。

DMM英会話の特徴と料金プランを知ろう

 

スカイプ(ネットのテレビ電話)を使い、自宅や好きな場所で、24時間365日レッスンを受けられます。「いつでも、どこでも英語の勉強ができる」ってすごくないですか?

レッスンを受けるためには、スマホ、タブレット、パソコンなどカメラ機能付きのデバイスを用意しましょう。

1レッスン25分のちょうど良さ

数ヶ月レッスンを続けていますが、この「25分」は絶妙の時間です。

3~5分間は、講師の人と自己紹介タイム※などレッスン前のコミュニケーション時間に使うので、実質のレッスンは「20分ぐらい」と考えていたほうが良いです。
※自己紹介は省くこともできますし、同じ講師で2回目のレッスンなら必要ないでしょう。

社会人や家庭のある人でも時間を取りやすく、短い時間のレッスンなので、億劫になりにくいです。自分のスキルアップのために英語の勉強をする場合、どうしても自己管理が大切ですね。簡単に継続できることは大切です。

さらに、レッスン後、復習の時間も取りやすい。大事なことですが、ただレッスンを受けているだけで英語は上達するわけありません。レッスン後に、自分のわからない単語や文法を復習して、自分のものにしなければ上達しません。

ぼくは、「レッスンを受ける時間25分+復習15分」の時間で勉強しています。

ネイティブ講師とESL講師

英語講師の方は2タイプに別れます。

・ネイティブ講師(プラスネイティブプランで選択可)
母国語が「英語」の人たちです。アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、アイルランド、ニュージーランド、南アフリカの国がそれに当たります。

ESL講師(スタンダードプランはこちら)
「English as a second language」と言って、英語は母国語ではないけど、第二言語としての英語。英語を母国語としないが英語を話せる講師の人たちです。
例えば、フィリピンの講師の方がこれにあたります。母国語はタガログ語という言葉ですが、歴史背景(過去にアメリカ統治下にあったこと)や、国の英語の勉強方針等によって、英語を話せる方が数多く居ます。

つまり、同じ英語と言っても、種類が違うわけです。日本語を学ぼうとしても、標準語と関西弁と博多弁で結構違いますよね。でも、日本語として通じます。

僕は、これから英語に慣れて、学んでいう初心者が勉強するなら、ESL講師の方で十分だと考えています。もちろん、ネイティブ講師の方のほうがより良いのでしょうが、まずは英語を使い、なれることが大事です。

料金プランとチケット

プランスタンダードプランプラスネイティブプラン
毎日1レッスン
25分
月5,980円(税込)
1レッスン 193円
月15,800円(税込)
1レッスン 510円
毎日2レッスン
50分
月9,980円(税込)
1レッスン 161円
月31,200円(税込)
1レッスン 503円
毎日3レッスン
75分
月13,980円(税込)
1レッスン 150円
月45,100円(税込)
1レッスン 485円

プランは上記の6通りになります。ネイティブ更新の方を選ぶと割高ですね。

さらに、毎日1レッスンのコースの人が、「追加でもう一レッスン受けたい!」という場合には、1レッスン500円でレッスンチケットを購入できます。

現実的には、スタンダードプランの毎日1レッスン or 2レッスンあたりが選択肢になるでしょう。

 

悩んでいる人必見!DMM英会話を3ヶ月続けた感想

言語は「使ってこそ身につくもの」です。毎日25分のレッスンを受けて英語に毎日触れる環境が作れることは、とってもメリットがあります。

英単語帳や文法のテキストを使って学ぶことも大事ですが、あくまで自分の英語知識の引き出しを増やす作業です。知識を増やすことと英語を話せるようになることは全く別物です。

講師の方はみんな優しい 安心して質問しよう

ぼくは初めてのレッスンを受ける前に、「英語も全然できない自分がレッスンを受けて大丈夫か?」という心配をしていました。といいますか、みんな心配すると思います。

しかし、講師の人たちは、どの人もとっても優しいです。

聞き取れないとき → ゆっくり話してくれます。さらには文字で打ってくれます。

理解できないとき → 別の表現で説明してくれます、時には画像を送ってくれます。

上記を駆使しても、それでも理解できないときには、ぼくはピンポイントでgoogle翻訳等で和訳してしまうこともありだと思います。DMM英会話では、何より英語になれることが大事と考えています。

さらに、初心者の人にありがたい「よく使う!とっさのフレーズ帳」というページもあります。

外部リンク>>>よく使う!とっさのフレーズ帳

復習方法に悩まない レッスンノートをフル活用

レッスン後、講師の方がレッスン中に使った大事な単語や文をピックアップしてくれます。単語はオリジナル単語帳として蓄積でき、自分でも追加登録できます。

DMM英和岩の特徴のところでも書きましたが、英語を身につけるためにはレッスンの復習が大事です。復習をいかに簡単にできるかも考えてくれているシステムです。

有料の英語教材アプリ「iKnow!」も使える

有名な英語教材アプリ「iKnow!」を利用できます。このアプリは有料で、12ヶ月9,360円/月780円かかります。

ぼくはまだと使いこなせていませんが、機能が豊富で、アプリ任せで段階を経て英語の勉強ができます。

「iKnow!アプリで英語の基礎を学んで、DMM英会話で実践に移す」

この利用方法が、とっても効果的です。

外部リンク>>>iKnow!

人気講師のレッスンは予約争いあり!

当たり前ですが、評価が高く、人気の講師は予約もすぐに埋まります。一度レッスンを受けて、「次回もこの人に教えてほしい!」と思っても、うまく予約が取れるとは限りません。これは、DMM英会話に限ったことではなく、他のオンライン英会話も変わらないでしょう。

また、講師の方によって、英語の発音や話すスピードが違うので、「合う・合わない」は当然出てきます。ぼくは自分に合う講師の方の条件としては、フィリピンかセルビアの方で男性だとしっくりきます。

ただし、講師の人数もとっても多いので、まずは色んな国の講師の方とおしゃべりを楽しんで見ましょう。その上で、自分にあう講師を見つければベストです。

どんな人に向いているのか?

「少なくとも中学レベルの英語は問題ない人」にDMM英会話をすすめます。

講師の先生は、優しいし、スカイプを使いならが、丁寧に教えてくれます。ですが、一つの文がわからず、その説明に時間を費やしてばかりでは、せっかくの会話が楽しめません。緊張感を持ちつつ、レッスンを楽しむことそ、継続できるコツです。

一度体験レッスンを受けてみて、少しでも「楽しい」と思える人におすすめです。

外部リンク>>>DMM英会話 トップページ

全く英語を勉強したことはなく、中学レベルも微妙・・・という人は、まずはスマホアプリだけで勉強してみることもありです。

ぼくのおすすめアプリはこちら。

外部リンク>>>どんどん話すための瞬間英作文トレーニング(App Store)
外部リンク>>>どんどん話すための瞬間英作文トレーニング(Google Play)

外部リンク>>>iKnow!(DMM英会話を始めると無料で使える)

 

まとめ

社会人になって、自分のスキルアップのために英語を学ぶ場合には、モチベーションを保つことが難しいです。そこで、「英語を使って何をしたいのか」を明確にしてから勉強する必要があります。

ぼくは大きな目標として「仕事上、英語が必要になったため、ビジネス英会話を身に着けたい」と考えています。ただ、英語を使うことはまだ数ヶ月あるので、直近の目標として「TOEICを受けて自分の英語力を知る。一点でも多く取れるように勉強をがんばる」という対して頑張らなくてもOKな目標を設定しています。

あとは、プライベートでフィリピンのバギオシティに行ってみたいです。

今では、毎日のレッスンを習慣化しつつあるので、ここは自分でも自信につながっています。(英語が上達しているかは、定期的にTOEICを受けて効果測定します)

「DMM英会話ってどうかな?」と悩んでいる人がいるなら、少しでも参考になれば幸いです。

今日はここまでです。読んでもらいありがとございました。

ABOUT ME
gomeoka
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はじめまして、30代の会社員しながらブロガーをしているごめおかです。 妻と楽しく二人ぐらしで、2017年に小さな家を新築しました。 日々の暮らし、生活の知恵、お金のこと、食べ物のこと、家が建つまでの過程など、何でも書いていきます。僕の書いたことが、誰か一人でも役に立てばいいなぁという気持ちでゆるくやっていきます。