生活

飲酒運転は無くならないのか?お酒の向き合い方とITテクノロジーの発展を考える

こんにちは、「ごめおか(@deen_gomeoka」です。

先日、飲酒運転で起きた事故で、罪の無い4人の方が無くなりました。

Twitterやyahooニュースのコメント欄では、事故の加害者の方に対して辛辣なコメントばかりです。

また、被害者の方は運転代行を頼み移動中のところに、飲酒運転の車がぶつかったという状況であり、「これ以上何をしたら事故を防げたのだ?」という、苦しいような、辛いような、表現できない気持ちになりました。

事故に合われた方には、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 

ぼくなりに、今後、どうすれば飲酒運転がなくなるかを考えて、啓蒙の記事を書きます。

 

お酒を飲んで正しい判断ができないときは、周りの声掛けが大事

大前提として、お酒を飲む本人がしっかりと注意して、節度ある飲酒を行うべきです。

しかし、お酒を飲んで正しい判断ができない状態になった場合、極論、誰でも間違った行動を起こす可能性はあります。
ミスや間違えも起きる前提で考えなければ、飲酒運転は防げません。

だからこそ、お店、居合わせた人、車を含まえた周辺の環境、ルールの厳罰化など、周辺の環境をより整えていくべきだと考えます。

 

飲酒運転がどれだけ大変なことかを知る

警視庁のホームページから抜粋です。

行政処分
酒酔い運転
(「酒酔い」とは、「アルコールの影響により車両等の正常な運転ができない状態」をいう。)
基礎点数35点
免許取消し 欠格期間3年(※)

酒気帯び運転
呼気中アルコール濃度0.15mg/l 以上 0.25mg/l 未満
基礎点数13点
免許停止 期間90日(※)
呼気中アルコール濃度0.25mg/l以上
基礎点数25点
免許取消し 欠格期間2年(※)

(※)前歴及びその他の累積点数がない場合
(※)欠格期間とは、運転免許が取り消された場合、運転免許を受けることができない期間

引用元:警視庁 みんなで守る「飲酒運転を絶対にしない、させない」

どれだけ重たい処分がくだされるか、よくわかります。
また、飲酒運転事故の内訳として25%が第三者の死亡につながる事故のようです。

 

飲酒シュミレーション

お酒を飲んだ後に、どれぐらいの時間で分解されるのか?を調べていると、良いページがあありましたので紹介します。

外部リンク>>>東海電子株式会社さんの「飲酒シュミレーション」

あくまで目安ですが、自分の体重と摂取したお酒の量で、どれだけ分解に時間がかかるかの目安を知ることができます。

ここで伝えたいことは、「XX時間空ければ運転OK」ということではありません。

少なくともXX時間空けなければいけない。だから車の運転は止めよう」という自己ストップのために基準になると良いですね。

こちらの企業では、はなれば場所での飲酒検査やシュミレーションの開発などをされているようです。

「社会の安全・安心・健康を創造する」というスローガンで、ステキな会社です。

はやく自動運転が実現されてほしい

アメリカのテスラ社は、「車の自動運転技術」の開発に取り組んでいます。
(CEOのイーロン・マスクさんは、何かとお騒がせですが・・・)

アメリカでは、自動運転のことは、オートパイロットと呼ばれているんですね。

外部サイト>>>テスラ オートパイロット

この早期実現に向けては、

・自動車運転そのものの技術向上

・国の規制に対応

・5G技術の発展(通信できる情報量が圧倒的に増えます)

など、素人のぼくが見ても、課題が山積み。

ぼくは、とにかく祈るだけしかできないですが、このような課題を乗り越えて、かつ、自動運転が低価格で実現できる世界が来るなら、不幸な事故がなくなるはずです。

 

まとめ

ぼくらは、当たり前のことをやりましょう。

飲んだら飲むなら、乗るなら飲むなを当たり前にして、お互いがしっかり注意しあえる仲間と楽しいお酒を飲みましょう。

そして、新しい自動運転の技術が生まれたときに、勇気を持ってそれに身を委ねることで、世の中に浸透するお手伝いができればと考えます。

別の記事でも書きましたが、技術革新への心構えをする上で、落合先生の本もぜひ読んでみても良いでしょう。

関連記事>>>落合陽一さんの著書「日本再興戦略」を読んで、上質なカウンセリングを受けた気持ちになった

今日はここまでです。読んでもらいありがとうございました。

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gomeoka
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はじめまして、30代の会社員しながらブロガーをしています。 小さな家を新築して、子供が1人います。夢は、家族で毎日一緒に、静かに、リラックスして暮らすことです。贅沢をするためのお金は要りませんが、生きていくためのお金、財産がほしい。1億ぐらいほしい。 日々の暮らし、生活の知恵、お金のこと、食べ物のこと、家が建つまでの過程など、何でも書いていきます。僕の書いたことが、誰か一人でも役に立てばいいなぁという気持ちでゆるくやっていきます。