ダンナさん向け妊活

【妊活/妊娠】風疹やインフルエンザからオクさんと赤ちゃんを守るために大事なこと

こんにちは、「ごめおか(@deen_gomeoka」です。

寒い季節になり、風疹やインフルエンザが流行ってきました。

会社員のダンナさんからすると、インフルエンザにかかると堂々とお仕事を休めちゃったりもしますが、妊婦さんや赤ちゃんからすると、百害あっても一利なしです。

この記事では、

風疹、インフルエンザ、めっちゃ怖いよ。胎児に影響が出ることもあるから、しっかり準備しようね。

ということを伝えたいです。

赤ちゃんの成長と妊婦さんの要注意期間

妊娠したかも?と気づいたタイミングは、大体4週目以降です。

オクさんが妊娠に気づくということは、そのとき既に、赤ちゃんは猛スピードで成長を始めています。

妊娠4~7週目あたりまでが特に重要で、生きる上での身体の機能が作られています。

・中枢神経
・心臓
・四肢
・口唇
・耳
・目

これだけ大事な部分が作られるときに、「自分が感染症にかかったら・・・」と思うとゾッとしませんか?

心配をしすぎる必要はないですが、この時期は本当に怖いので、できる限りの予防を行ってください。

 

インフルエンザや風疹など感染症の予防策は?

この先、ぼくが厚生労働省や医師会、その他病院のページから得た情報を記述していきます。参考にしてもらえればと思いますが、予防接種を行うかなどの最終判断は、必ず病院で相談してください。

冬場に特に怖い感染症が、インフルエンザと風疹ですね。
どちらも流行します。

インフルエンザと妊婦さんへの影響

妊婦さんへ負担…大
赤ちゃんへ負担…小

飛沫感染(せきやくしゃみ)、接触感染が主な経路です。

妊婦さんへのインフルエンザの予防接種は、基本的に可能なようです。
ただし、予防接種を行うかについての最終判断は、必ず病院の先生に相談をしましょう。

妊婦さんは免疫も落ちるので、「もしインフルになったらどうしよう?」と心配になると思いますが、タミフルやリレンザなどの薬も使えるようです。

よく効く薬を使えるので、大人が大事になる可能性は低いですが、「薬を使う影響が100%ない」というわけではないので、罹らないことがことが一番です。(そりゃそうですね)

参考として、いろいろ情報が詰まった厚生労働省のリンクも用意しました。

外部リンク>>>厚生労働省:平成30年度 今冬のインフルエンザ総合対策について

風疹と妊婦さんへの影響※特に読んでほしい※

妊婦さんへ負担…中
赤ちゃんへ負担…大

飛沫感染(せきやくしゃみ)、体内感染が主な経路です。

妊婦さんを含めた大人が風疹にかかっても、軽い熱や発疹が出る程度らしく、あまり問題はありません。
ただし、妊婦さんの体を通じて、赤ちゃんに風疹が感染する可能性があります。これが何よりも怖い。身体の根幹を作る4週目~7週目はもちろん、20週目ぐらいまでの感染は一番避けたいところです。

そこで、

・これから不妊治療や子づくりを考えている人
→とりあえず抗体検査を受けに行きましょう。まだ妊娠前で、抗体がないなら、予防接種ができるので安心です。

・すで妊娠中の人
→病院で抗体検査を行うことになると思います。抗体があればよいですが、ない場合には、腹をくくりましょう。「感染する可能性のある人混みは極力避ける」しか対策はありません。

・ダンナさん、同居する家族など周りの人
とにかく、抗体検査と予防接種です。「予防接種、ヤル、絶対」で、それ以外の選択肢はないです。
ダンナさんは、時間が許されるなら、できるだけ買い物などの所用も、オクさんの代わりに行きましょう。

自治体よって、予防接種や検査費用に補助金が出ます!市などのホームページはぜひチェックしましょう

参考として、厚生労働省の風疹に関するページリンクも用意しました。

外部リンク>>>厚生労働省:風疹について

 

感染症予防の基本はうがいと手洗い、さらにマスク

外出から戻ってきたときの、うがい、手洗い、さらにマスク着用も大事ですね。

マスクは、ウイルスの防衛ももちろんありますが、もしインフルなどになったときに「他の人にうつさない」という意味もあります。

あたりまえのことばかりじゃない?

と思うなかれ。

手洗いについて、子供のときに正しい手洗いを覚えても、大人になると忘れてしまう人がほとんどです。

「手首」「指の間」「爪のすき間」まで、しっかり手洗いをしていますか?そこまでしないと、手洗いをする意味がないのです。

厚生労働省?が出しているYou Tube動画で、良さそうなものがあるので紹介します。

 

もしダンナさん病気になった場合の対処は?

妊婦さんが病気になったら、ダンナさんは全力で助けるべきなので割愛します。

ダンナさんが病気になったときに、どうするか?を考えていきましょう。

ぼくの家では、ぼくが家に残り、オクさんには実家に行ってもらう予定です。
ダンナさんがホテルに行くなどの手段はバイオテロ未遂であり、あまりに身勝手なのでやめましょうね。

つまり、「実家に行く」と決めたなら、実家の人たちにも、インフルエンザや風疹の予防接種をしっかりやってもらう必要がありますので、早め早めの行動が大事です。

 

さいごに

今回書いたことは、予防接種をしたり、毎日手洗いをしたり、周りに呼びかけをしたりと面倒なことばかりです。

ですが、何かあったときに、あとで後悔してからでは遅いです。
自分の為ではなく、家族のため、未来の子供のためにしっかりと対策をしましょう。

そして、もう一つ腹をくくりたい点として、「かかってしまったときには、過去の行動を後悔しない。そのときに、できることをしっかりやる」ということです。

どれだけ準備しても絶対に罹らないという保証はないので、夫婦で協力して乗り切りましょう。

今日はここまでです。読んでもらいありがとうございました。

ABOUT ME
gomeoka
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はじめまして、30代の会社員しながらブロガーをしています。 小さな家を新築して、子供が1人います。夢は、家族で毎日一緒に、静かに、リラックスして暮らすことです。贅沢をするためのお金は要りませんが、生きていくためのお金、財産がほしい。1億ぐらいほしい。 日々の暮らし、生活の知恵、お金のこと、食べ物のこと、家が建つまでの過程など、何でも書いていきます。僕の書いたことが、誰か一人でも役に立てばいいなぁという気持ちでゆるくやっていきます。