お金

【LINE Pay】使ってみよう!3つのメリットを紹介

よく日本は「支払い後進国」と言われます。

支払いはとにかく現金。

クレカやプリペイドカードで支払う方がメリットは大きいです。

お釣りも出ないし、ポイントも貯まります。

ですが、「いくら使ったからわからないと不安だから、現金で支払うほうが一番」と考える人、多いですね。

これは日本人にずーと植え付けられてきている「貯金と節約」という考え方が要因です。

では、

現金に近い感じイメージで使えて、いくら使ったかもすぐに分かれば、カードでも安心

ではないでしょうか?

そこでちょうどいいなと思ったものが、「LINE Pay」です。

LINE Payで何ができるの?

スマホを持っているなら、ほぼ全員使う「LINE」
(以下、アプリの意味で「LINE」と書きます)

そのLINE機能で使える「LINE PAY」に登録すると、次のことができるようになります。

・自分のLINEアカウントにお金を入金

・入金したお金で支払い

・他のLINEアカウトに送金

ざっくりと書くと、これだけです!

細かく書くともっといろいろなことができますが、そのためには「他の人もLINE Payを使っている必要」があります。

今、LINE PAYはそこまで普及していないので、細かい機能まで使いこなすためには、少しハードル高いですね。

LINE Payを使うメリットは?

LINE PAYの特徴を掴みました。

そして、思われたでしょう。

そこまでメリットあるかな?」と。

あります!

そのためには、「LINE Payカード」は作っておきます。
※別途記事を書く予定です。プリペイドカードのようなものです。

そうすると・・・

・LINE Payカードを使ってお店で支払うと、LINEポイントの還元率が2%
2%って、かなり破格の数値です。クレジットカードで支払うと1%前後です。
ちなみに、カードは、JCBの加盟店で利用できるので、国内で使うなら不便しません。
溜まったポイントは、1ポイント1円でLINE Payに交換できるので、実質円と同じように使えます。
2%のキャッシュバック」ですね。
※2018/4/1追記 残念ながら、2018年5月末で還元率2%は終了になるようです。
詳細は別記事で解説します。

LINE Payカードへのチャージも簡単/オートチャージもできる
LINE上ですべて完結します。
LINE Payで銀行口座の登録が必要しておくことで、オートチャージもできます。
LINE Payの残高が1.000円を切ったら、自動的に3,000円を銀行口座からチャージ(入金)というイメージです。
手持ちのお金がなくなって、ATMでおろして払う」流れと一緒なので、現金を使うのに近いイメージです。

LINE Payで支払い履歴は、LINEですぐ見れる
この機能があるから、クレジットカード払いのように「いくら使ったからわからない不安」はなくなります。いつも使うLINEで見れますよ!
あと、支払い後、秒速でLINE通知もきます(笑)

本当は、もっとたくさんありますが、「実生活で感じるメリット」はこんなところですね。

LINE Payの今後

僕は、LINE Payは日常生活にどんどん浸透してくると考えています。

世の中には、電子マネーはたくさんあります。

ナナコ、SUICA、楽天Edy・・・

どれも横並びですよね。

LINE Payの浸透もしていません。

ですが、LINEは日本一使われています

若い世代は、ほぼ必ずスマホに入ってますし、毎日使います。

そして、LINEの運営も積極的なキャンペーンを仕掛けています。

今、この記事を書いている間にも、

「銀行連携による本人確認と2,000円以上の銀行チャージで、1,000円プレゼント!

と大判振る舞いなキャンペーンを行っています。

外部サイト>>>「LINE ウォレット」で支払いや送金、チャージが快適に!今なら初めての銀行連携キャンペーン実施中!

今よりも、さらにアプリがわかりやすくなって、世の中が現金を使わない流れになったとき、LINE Payが一瞬で普及する未来が見えます。

そんなとき、「それは何?」と思うようなおっさんではなくて、サラッと使いこなせているかっこいい大人でいたいです。

僕はそう思います。

読んでくれた方も、ぜひ使ってみてくださいね!

関連記事>>>【LINE Pay】登録方法をわかりやすく解説!

ABOUT ME
gomeoka
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はじめまして、30代の会社員しながらブロガーをしているごめおかです。 妻と楽しく二人ぐらしで、2017年に小さな家を新築しました。 日々の暮らし、生活の知恵、お金のこと、食べ物のこと、家が建つまでの過程など、何でも書いていきます。僕の書いたことが、誰か一人でも役に立てばいいなぁという気持ちでゆるくやっていきます。