家づくり

【2階リビング検討の人必見】 1年住んだぼくが伝えたいデメリット

こんにちは、「ごめおか(@deen_gomeoka)」です。

ぼくは、ちょうど一年前に、2階リビングの家を建てました。

一年住んでみて、わかってきたデメリットをお伝えします。

他のサイトでも、2階リビングの一般的なメリットやデメリットはたくさん書いてあるのですが、生活する上で具体的な感想はあまり見たことがないです。

あくまで一年間住んだ実体験をもとに、これから2階リビングの新築を検討している人に伝えたい記事です!

キッチンのお湯が出てくるのが遅い

冬場、キッチンでお湯を使おうとしても、なかなか冷たい水からお湯に変わらないんです

これはちょっと困る。

よく考えるとわかることです。

ほとんどの家は、家の外にエコキュートなどの湯沸かし器を起きます。
家の中に配管して、2階までお湯を送るので、単純に「距離が遠い」です。

だから、蛇口をひねって水が出てきて、お湯に変わるまで、配管途中にある水が出てくる時間も長いので、お湯に切り変わるまで時間もかかります。

正直、これは対処不可でしょう。もう割り切っています。

 

子どもができたときに危険 階段や窓

新築で家を建てるときに、子どもがいるかで変わってきます。

子どもがいる家庭であれば、きっと何が危険かのイメージがしやすいでしょう。

ただし、夫婦だけ、または、子どもがまだ歩いてないような家庭の人は、危険性も考えておく必要があります。

・階段が危険
子どもにとって、階段、危険ですよね。

1階から2階への階段、また、小屋裏や3階がある人はさらに階段があります。
子どもが歩き出したときに、勝手に階段に向かわない工夫が必要です。

もちろん、便利なグッズもたくさんあります。世に言う「ベビーガード」です。


こういったもので対処はできますが、「あらかじめ、ガードを取り付けできるような間取り」を考えておく必要があります。

たとえばですが、おしゃれさとスペース重視で、「螺旋階段」を採用したとすると、既成品のベビーガードは使いにくいですね。

・窓の高さ
大人にとって危険がないから、ちょっと低めの窓を設置したとしましょう。
きっと子どもにとっては、興味津々のおもちゃです。

勝手に窓を開けて、落ちたりしたら・・・と考えるとゾッとします。

子どもに触らせない窓の高さ、または、ガード」を考えておきましょう。

ただし、子どものことばかりを考えた家づくりはおすすめしません。
家をたてるのは夫婦なので、自分たちの住みやすさが一番、そのうえで、子どもに配慮する。が良いでしょう。

 

1階にいるときの訪問者チェックができない

2階リビングの家は、ほぼ、2階にインターフォンの対応をするモニタを置くと思います。

普段は問題ありません。

ただし、1階で作業中に、急にインターフォンがなったときに、「誰が来たか、すぐわかららない」ということになります。

2階まで行ってモニタでチェックする」、「ちょっと不安だけど開けてみる」のどちらかですね。

最近の玄関ドアは「のぞき穴」がないので、以外にこんなことで困るんです。

正直、これも対処不可でしょう。そんなこともあるんだ、と覚悟してください。

 

 

まとめ

今後も気づいたことがあれば、どんどんアップデートしていこうと思います。

ぼくは、こんなデメリットがあったとしても、2階リビング自体に公開はしていないです。

 

2階リビングの良さである、たっぷり陽の光が入るリビングの良さ、人が通らない静かさを満喫しています。

歳をとったときに階段を登れるのか?という心配をしたことともあったのですが、逆に「歳をとっても階段を登れる足腰を作る」という逆算した目標も設定しました。

何事にも、良い点、悪い点はあるので、これから2階リビングを考える人の参考になればさいわいです。

今日はここまでです。読んでもらい、ありがとうございました。

 

 

ABOUT ME
gomeoka
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はじめまして、30代の会社員しながらブロガーをしているごめおかです。 妻と楽しく二人ぐらしで、2017年に小さな家を新築しました。 日々の暮らし、生活の知恵、お金のこと、食べ物のこと、家が建つまでの過程など、何でも書いていきます。僕の書いたことが、誰か一人でも役に立てばいいなぁという気持ちでゆるくやっていきます。