たべものや旅行

【驚き】コーヒーと紅茶を混ぜるとうまい! 「鴛鴦茶(えんおうちゃ)」を作ってみた

こんにちは、「ごめおか(@deen_gomeoka」です。

最近読んだ本で、ぜひ紹介したいものがあります。

(ときどきたびに出るカフェ)

 

この表絵とタイトルからして、何かゆったりとしたカフェの日常を描く本に見えます。

しかし、この本の魅力は、

「カフェに登場するめずらしい料理」
「登場する人物の周りで起きるトラブル」

が混ざりあったストーリーであり、なんとも言えず、面白いのです。
さらに、短編集ですので、サクサク読めることも魅力です。

物語の内容は、まだ別の記事で紹介するとしまして、
今回、「カフェに登場するめずらしい料理」をピックアップします。

コーヒーと紅茶を混ぜて作る鴛鴦茶(えんおうちゃ)」作ってみました。

 

鴛鴦茶(えんおうちゃ)とは?どこで飲まれているの?

かんたんに言うと、コーヒーと紅茶を混ぜた飲み物です。

鴛鴦茶(えんおうちゃ、広東語 ユンヨンチャー)は、香港で一般的な飲み物で、紅茶とコーヒーを混ぜ合わせたもの。広東語では「鴛鴦」(ユンヨン)と略すことが多い。
日本語ではコーヒー紅茶と呼ばれる場合もある。多くは、砂糖と無糖練乳をたっぷり加えて飲むため、「鴛鴦奶茶」(えんおうだいちゃ、広東語 ユンヨンナーイチャー)とも呼ばれる。
引用元:Wikipedia 鴛鴦茶

 

ぼくは、「コーヒー」と「紅茶」は別物で、それを混ぜて飲むという発想はありませんでした。

しかし、よくよく思い返してみると、混ぜておいしい飲み物もたくさんあります。
「ビールとジンジャエールを混ぜたシャンディ・ガブ」などお酒のカクテルが一番わかりやすいですね。

 

もう一つの特徴はとっても甘いことのようです。

ウィキペディアの説明にある通り、砂糖と無糖練乳をタップリ入れる・・・
イメージするだけで口の中が、甘くべたつきます。

ぼくがバリ島に行ったときの体験談で、緑茶のペットボトルをかって飲んだところ、「激甘」だったという思い出があります。
飛行機の中で、リアルに吐き出しそうになりました。

海外では飲み物に甘みを足すことは普通であって、コーヒーをブラックで飲む日本人の方が珍しいのかもしれません。

さて、気持ちの準備は整いました。

セブンイレブンにあるコーヒーと紅茶で鴛鴦茶(もどき)を作る

今回準備したものはこちら!

(左)紅茶枠  :守山乳業 ティーラテ
(右)コーヒー枠:Mt.R ディープエスプレッソ

本当は、もっとシンプルな紅茶とコーヒーで試したかったのですが、お店にありませんでした。

ただし、両方共、脱脂粉乳や砂糖が加わっているので、飲みやすいもの同士。
鴛鴦茶の初心者であるぼくにちょうどよい気がします。

さっそく、1:1のブレンドで混ぜて、今日は氷を三つほど入れてアイスでいただきます。

 

味は・・・

 

なにこれ、めっちゃうまい

 

素直な感想です。

一番ぶつかると思っていたコーヒーと紅茶の苦味が良い感じで混ざっています。
たぶん、ただコーヒーと紅茶を混ぜただけでは、苦味がぶつかるのかもしれませんが、甘みが加わると、不思議とケンカしません。

インドのチャイ(とっても甘い紅茶)を、より大人向けにした飲み物という感じです。

後味は、さすがに甘さが残りますが、氷を入れて飲むと冷たさでスッキリさせてくれます。夏にはかなり良いかも。

正直、カフェにあるなら頼みたい!と感じました。

 

まとめ

今回、たまたまコンビニにあった一番紅茶っぽい飲み物と、コーヒーっぽい物を選びました。
「鴛鴦茶もどき」かもしれません。

次回は、「豆から入れたコーヒー、茶葉で入れた紅茶をを使い、冬場なのでホット」を試してみたいと思います!

食べ物の世界は奥が深いなぁということを、体感しました。

とりあえず、「ちょっと興味があるな」という方、すぐにセブンイレブンに行って、お試しください。
ちょっとだけ、世界が広がりますよ!

今日はここまでです。読んでもらい、ありがとうございました。

ABOUT ME
gomeoka
gomeoka
はじめまして、30代の会社員しながらブロガーをしています。 小さな家を新築して、子供が1人います。夢は、家族で毎日一緒に、静かに、リラックスして暮らすことです。贅沢をするためのお金は要りませんが、生きていくためのお金、財産がほしい。1億ぐらいほしい。 日々の暮らし、生活の知恵、お金のこと、食べ物のこと、家が建つまでの過程など、何でも書いていきます。僕の書いたことが、誰か一人でも役に立てばいいなぁという気持ちでゆるくやっていきます。