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ソニーの「nasne(ナスネ)」はお手頃価格で高機能!おすすめポイントを詳しく解説

こんにちは、「ごめおか(@deen_gomeoka」です。


毎日、どれ位テレビを見ていますか?

何かの特番や連ドラなど「この番組だけみたい!」ということもあると思いますが、最近はYouTubeやAmazonプライム・ビデオなど、ネットでいろいろな動画が簡単に見れます。
テレビを見る機会も減っている人が多いでしょう。

テレビを見ることは減ったけど、たまに見たい!という人は、思い切って、テレビを捨てて、ソニーの「nasne(nasne)」を買っちゃいましょう!


(SONY製nasne 1TBモデル (CUHJ-15004))

この記事は、

nasneが合う人/合わない人を説明して、製品の魅力をしっかり伝えるよ!

という内容になります。

nasneとは?シンプル機能なレコーダー

ざっくりいうと、「DVDやブルーレイに書き込みできないレコーダー」です。
TV番組を視聴したり、録画したりできます。ただし、直接nasneからテレビやモニタに画面を映せません。
※他の有料アプリとパソコンがあれば書き込みできますが、お金が追加で要ります。

 

テレビを見るためには、自宅にインターネット回線があり、スマホやタブレットが必要です。正直、ほとんどのご家庭は、この条件はクリアできると思いますし、逆にどちらがか無い家にはおすすめできません。

nasneを購入して、自宅のインターネットに繋げば、その日からPS4、スマホ(iOS/Android)、パソコンなどで操作して、無線Wi-Fiでテレビを見ることができます。

外部リンク>>>SONY製 nasne

外部リンク>>>nasne 対応機器一覧

チューナー  :1チューナー(同時に2つのチャンネルを視聴・録画不可)
ハードディスク:1TB(地デジ/標準画質で120時間程録画可能)
インターネット:ほぼ必須

 

どんな人にnasneが向いているのか?

①スマホ/タブレットやパソコンをよく使う人
②好きな体勢/場所でテレビを見たい人
③録画番組は見て消す派の人

④テレビの画面サイズにこだわらない人

スマホ/タブレットやパソコンをよく使う人
nasneには、リモコンは付きません。
スマホやパソコン、PS4などで操作する必要がありますが、日常的にスマホを使うなら、準備OKです。
元々、ソニーさんはわかりやすい操作画面が特徴なので、アプリを使っての操作もすぐに慣れることができます。

外部リンク>>>torne moble(操作・視聴アプリ)
※「テレビ視聴や録画再生」を行うために、500円をアプリ内で支払う必要があります。

 

好きな体勢/場所でテレビを見たい人
家の中にWi-Fiがあるなら、どこでもWi-Fi経由で、テレビ視聴ができます。
布団の中、お風呂、どこでもOKです。

録画した番組をtorne mobileアプリを使って、スマホに書き出すことができます。
飛行機や電車で移動中に、撮りためた録画番組を見ることもできます。
普段忙しくて、テレビを見れない人にもピッタリですね。
※「番組の書き出し、視聴」を行うために、840円をアプリ内で支払う必要があります。

 

③録画番組は見て消す派の人
nasneは、「録る」「見る」がメインなので、「ずっと番組を残しておきたい」という人には向いていません。
一応、他のソニー製「PC TV Plus」というソフトを使うことで、ブルーレイディスクやDVDに書き込むこともできますが、大変です。書き出す機械も要ります。

ブルーレイにしたい人は、最初からブルーレイレコーダーを買いましょう。

 

④テレビの画面サイズにこだわらない人
大きい画面で見たい人は、テレビ買ったほうが良いです。スマホやタブレットの画面サイズでOKという人にちょうどよいです。

(2018年11月20日追記)
nanseの録画番組をプロジェクターから映す方法がありました!
テレビ無し、ナスネと天井取り付けのスマートライトで、部屋の中もスッキリできます。

 

 

今こそ買い時!お手頃価格で完成度が高いnasne

ぼくが考える一番のメリットは、販売から時間が経っていることです。

ただの古い製品じゃないの?

 

と思いますが、そうではありません。
普通のブルーレイレコーダは半年から一年で型落ちになりますが、nasneは、2012年に販売され、6年経った今も販売されているロングラン製品です。

 

6年間で、機能の追加や動作の安定などを繰り返して行い、これまで10回以上アップデートを行っています。昨年のアップデートで「録画の最大件数が1,000件→3,000件に増強」という大きな機能追加もありました。

nasneというシリーズ名で販売され続けていますが、実は、本体も変わっています。
今販売されている1TBのハードディスク内蔵モデル「CUHJ-15004」は、2016年12月に販売されてたモデルになり、実は3代目です。

つまり、ソフト、ハードともに何度も見直しされ、完成度の高い製品です。

 

 

外付けHDDの増設もできて、手軽に容量アップ

ナスネ”は、次の種類の外付けハードディスクを接続できます。

・バージョン  : USB2.0
・フォーマット : FAT32
・容量     : 最大2TB
・パーティション:複数のパーティションで区切られたハードディスクには非対応

引用元:nasne オンラインマニュアル 外付けハードディスクを使う

nasne本体のHDDは1TBなので、内蔵+外付けの合計「3TB」分のハードディスク容量を利用できます。ちなみに、3TB分の容量で録画できる番組時間の目安はこちら。

DRモード(通常画質)3倍モード(低画質)
地デジ309時間696時間
BS231時間558時間
110度CS231時間696時間

 

また、外付けハードディスクは1台しか繋げないので、要注意です!

1台の”ナスネ”に接続できるハードディスクは1台です。
別の外付けハードディスクを接続して登録すると、1台目の外付けハードディスクの登録が削除され、1台目に保存されている録画コンテンツはすべて使用できなくなります。
引用元:nasne オンラインマニュアル 外付けハードディスクを使う

 

なお、外付けハードディスクは、日本メーカーから何機種も販売されています。
どこのハードディスクも、性能は大きく差はないので、値段と容量」で検討することをおすすめします。

急な故障に備えて、Amazonで延長保証などを考えても良いですね。

さいごに

そろそろ4K放送も始まりますが、一般家庭に浸透するのは、まだ先です。あせって、大きな4Kチューナー搭載のテレビを買っても、しばらくするとより良い製品も出てくるでしょう。

nasneは4K放送は見れませんが、6年以上販売され続けており、スマホやタブレットとの相性も良いです。大きなテレビを持つよりも、自分の生活に合わせたテレビ機能を持つ方が、より現代にあっていますね。

今日はここまでです。読んでもらいありがとうございました。

 

ABOUT ME
gomeoka
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はじめまして、30代の会社員しながらブロガーをしているごめおかです。 妻と楽しく二人ぐらしで、2017年に小さな家を新築しました。 日々の暮らし、生活の知恵、お金のこと、食べ物のこと、家が建つまでの過程など、何でも書いていきます。僕の書いたことが、誰か一人でも役に立てばいいなぁという気持ちでゆるくやっていきます。