ダンナさん向け妊活

ダンナさん向け 妊活カテゴリー、はじめました。

こんにちは、「ごめおか(@deen_gomeoka」です。

このブログはいわゆる雑記ブログで、何でも書きます。新たに一つジャンルを加えました。

ダンナさん向け 妊活カテゴリーです。

ぼくの家は、妻と2人ぐらしです。まだ子どもはいません。

結婚して数年が経ち、30代も半ば。
周りの友人たちは、どんどん子どもができていきます。

ぼくの家は、周りを見て、なんとなく羨ましいような、でも、今の生活でも良いような日々を過ごしていきました。

そんな僕らも、ついに病院に相談をして、不妊治療を考えることにしました。今後、現在進行系で進んでいる妊活日記と、男性目線でお伝えする妊活に対する情報をお伝えしていきます。

この記事は「はじめに」のような位置づけとして、読んでもらえると幸いです。

本当に子どもがほしい?子どもがいると幸せ?

正直、ぼくは「子どもは絶対欲しい!」という気持ちではありませんでした。
「出来ればいいな」と思いつつも、「不妊治療を行なおう」という思いまでは持っていませんでした。

では、なぜ不妊治療に踏み切ったのか?「夫婦の幸せ」を基準に考えました。

もし、奥さんが子どもを望まれいるけど「自分は子供がほしいのかな?」と悩んでいるときには、「奥さんと子どもが楽しそうにしている様子」を思い浮かべてみると良いです。

その未来を思い浮かべて、「良いかも」と思えるなら、あなたも子どもがいる未来を望んでいるとも言えるのではないでしょうか?

 

そして、「子どもがいると幸せ?」という疑問については、「そんなことわからん!」としか言いようがありません。

この悩みを持った方は、多分考えても考えても答えは出ないので、その悩みは海に捨てたほうが良いです。なぜなら、「何を幸せ」と感じるかについては、その時の環境に左右されるからです。

給料日前でお金がなくてご飯を食べれないとき、たまたま部屋の隅に落ちていた500円を見つけて、吉野家で食べる牛丼はめっちゃおいしいです。

ボーナス直後に、晩御飯が吉野家の牛丼だと、もうちょっと良いもの食べたいと感じます。

同じもの」「同じこと」であっても、環境によって感情は変わります。幸せと感じるかも変わります。

だから、これは考えないほうが良いです。

 

自分たちの身体に向き合う

夫婦で「子どもがほしいな」と思っており、なかなか子どもができないときには、「夫婦どちらかに身体的な問題はないのか?」ということに目を向けましょう。

要は、病院での検査を考えましょう。

すごく、怖いですね。もし自分の身体の生殖機能に良くないところがあったら・・・と思うと、目をそらしたくなります。自分は大丈夫でも、相手の身体に何かあったときに、「どう受け止めて、どんな言葉をかけるのか」も考えておきましょう。

ただし、なにか問題があったら、そのときに解決策を考えれば良いので、悩みすぎる必要はありません。今の医学はすごいので、身体にちょっと良くないところがあっても、薬やいろんな治療でカバーしてくれます。

ぼくが病院で聞いた話では、子ども20人に1人の割合で、不妊治療を行っているようです。結構な割合ですよね?不妊治療を受けるときにも、「風邪薬をもらいにいく」ぐらいの気持ちで始めてみればいいんです。

大事なことですが、子どもを持つこと望むには、実質的な期限があります。肉体的な期限、経済的な期限です。

不妊治療悩んでいるなら、今前に進みましょう。

まとめ

どの夫婦も、最初から父親、母親ではありません。後付で親になります。

こんなぼくでも親になれるのかな?

と思う男性もいると思います。世の中の父親になった人たちは、みんなそう思って不安になり、手探りでも父親になっています。
ぼくも、そう慣れればいいなと今は考えています。

どうせ悩むなら、「どうしたら良い父親になれるかな?」と前向きに悩みましょう!

 

今日はここまでです。読んでもらいありがとうございました。

ABOUT ME
gomeoka
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はじめまして、30代の会社員しながらブロガーをしているごめおかです。 妻と楽しく二人ぐらしで、2017年に小さな家を新築しました。 日々の暮らし、生活の知恵、お金のこと、食べ物のこと、家が建つまでの過程など、何でも書いていきます。僕の書いたことが、誰か一人でも役に立てばいいなぁという気持ちでゆるくやっていきます。