家づくり

家づくりの打ち合わせで感じたストレス~突然の発疹~

病は気から

古くからある言葉ですよね。

僕は、家づくりの中で、この言葉の意味を、身を持って知ることになりました。

打ち合わせで感じる営業のプレッシャー

当時、家のプランを考えてもらうために、ハウスメーカーさんや設計事務所から、家のプランや見積もりを出してもらっていました。

最初は、どのハウスメーカーや設計事務所も良い対応ばかりで、厳しい営業などは受けませんでした。

雑談のような会話の時間を多く取ってくれて、和やかな雰囲気で打ち合わせも進んでおりました。

※余談。
相見積もりは、「申し訳ないな」なんて思って消極的にはならずに、ガンガンやった方がいいですよ!ひっそりやるのではなくて、むしろ、検討中のハウスメーカーさんにも、「他社も検討・見積もり中です」と宣言したほうが、自分も相手も楽です。

しかし、先方も「ビジネス」です。何処かのタイミングで自分たちのことを強くアピールに出ます。

僕たちも、「どうやったらうち(自分たちの会社)で家を建ててもらえますかね」とまっすぐなアピールをもらうようになりました。

このときは、どのような家がいいかを模索していたような状況であり、決める(契約する)つもりはありませんでした。

日本人特有の「愛想笑い」でごまかすスタイルです。

この時期、一つ悩みがありました。

突然、手首あたりに「赤い発疹」が出るようになった

土日(仕事の休み)、急に出るようになりました。

めっちゃ痒くて困るけど、数時間で引く、みたいな症状。

発疹が出だした頃は、仕事のストレスかなと思ったのですが、平日は発疹も出ない。

でも、土日は出る。

土日は何している?

そう、ハウスメーカーさんとの「打ち合わせ」でした。

意識をするとはっきりとわかったのですが、打ち合わせの最中に強いアピールを受けると、手首の周りがどんどん赤くなっていくんです。

そして、打ち合わせが終わると、数時間で引いていきます。

本当に驚きました。自分では気づかないうちに、打ち合わせが大きなストレスになっていて、はっきりと身体に現れたのですから。

家造りは、「作り手(ハウスメーカーなど)」とのコミュニケーションが必須です。

当時の僕は、そのコミュニケーションを取ることに対して「心が拒否」している状態でしたので、当然、良いプランや実りのある打ち合わせもできませんでした。

そして、「打ち合わせ、行きたくないな」と思う、本末転倒ぶり。

家つくりの暗黒期でした。

つらい打ち合わせってどうなの?

家のかっこよさも大事、スペックも大事、でも、その前に「当たり前にコミュニュケーションが取れること」はもっと大事です。

もし、ハウスメーカーさんとの間で、「この打ち合わせつらいな」と感じたなら、無理に話を進める必要はないです。そのプランはやめましょう。

引くことも勇気です。