家づくり

家づくりの3要素 「心」「技」「体」

変なタイトルですね(笑)

でも、家を建てるためには、この「心」「技」「体」の何が欠けてもだめです。

それぞれ何を表すのか、また、考える上で参考になったブログなどをまとめてみました。

これが一番大事です。

まずは、家を建てる自分が「どんな暮らしをしたいか」を考えるべきです。

例えば、「ペットの猫と飼って楽しく暮らしたい」など、抽象的でもいいです。

僕の場合は、「古民家風の落ち着きのある雰囲気で、ゆっくり読書などして暮らせたらいいなぁ」と、家づくりの「終盤」で思いました(笑)

やっぱり、間取りとか、モデルハウスとか、雑誌とか、よくある形で見学を重ねていました。

振り返ってみてですが、どんな間取りにするか、から考えると失敗する可能性が高いです。

住みたい家のイメージができれば、おのずと間取りも決まってきます。

家づくりを始める方は、まず次のブログは読んでみてはと思います。おすすめです。

外部サイト>>>僕の失敗
家を建てるまでの苦悩と、最終的に出来上がる素敵な家。
一つの小説を読んでいるみたいです。

外部サイト>>>simple life with me
建築関係のお仕事をされている方です。
センスが素晴らしく、「こんな家ありなんだ」と驚きました。
一貫して伝わってくるのは、どのような暮らしをしたいか、明確になっている人なんだなと感じます。

「技」

(ちょっと無理やり(笑))建材と考えました。

きっと、考えていて一番楽しいところかと思います。

キッチンは、人工大理石 or オールステンレスのキッチン、どれにしようかな。

フローリングはどの木材にしようか・・・など、夢が膨らみますね。

ただ、僕の中では、心技体の中では一番重要ではありません。

極論、キッチンは気に入らなかったら、10年後にリフォームすればいいです。

でも、家の工法や、壁の中の断熱材などは、変えられません。

外部サイト>>>建材ダイジェスト
ちょっとマニアックな記事もありますが、いろんな建材のレポートがあり、実際に使った感想/レポートもあり、参考になります。

「体」

家を建てる時の工法と考えました。

一般的な二階建てなら、木造住宅で建てる人がほとんどでしょうけど、工法一つでも、在来工法やパネル工法など、種類は豊富です。

どれが良い、というわけではないので、「メリット」「デメリット」をよく調べましょう。

断熱材や窓も非情に大事です!ここはいずれか記事にしたい。

外部サイト>>>コンセプト建築設計
一級建築士さんのブログです。
C値、UA値など、高気密高断熱住宅を建てるために、必要な知識のすべてがここにあると思います。

「心」「技」「体」のどれかが欠けると?

せっかく建てた家でも、上記の要素が不足すると、建てた家に対して後悔が残る可能性が高いです。

人間、「隣の芝は青い」ので、常に人のものは羨ましく見えます。

そういった意味では、100%の思いを詰め込んだ家をたてることができても、きっと、その後見る別の家は、よく見えて、羨ましくも見えるでしょう。

しかし、人間はそんなものです。

消極的に感じるかもしれないですが、「自分の暮らしを実現させた後悔の少ない家」を建てたいぐらい気持ちで望むぐらいでも良いですね。