ダンナさん向け妊活

【妊活/妊娠】つわりの辛さを理解して上手に乗り切る5つのポイント※ダンナさん目線※

こんにちは、「ごめおか(@deen_gomeoka」です。

妊婦さんの妊娠初期は「つわり」との戦いでもあります。
普段の生活で、オクさんがご飯を作ってくれている家庭では、急にオクさんがご飯を作れなくなって、困ることもあるでしょう。

ダンナからすると、仕事に行って、朝から夜21時とかまで働いて、疲れて家に帰って、ご飯がないと寂しいです。その気持はわかります。

ただ、オクさんの状況も考えてみましょうか。

つわりは、男性からすると一生体験することはできませんが、例えるなら、

・二日酔い胃のむかつきがずっと続く感じ
・食べすぎて気持ち悪い状態がずっと続く感じ

のような感じです(我が家内のアンケート結果)

ポイントは、「ずっと続く」ことです。こんな辛いことないですよね。急な体調の変化に苦しんで、気持ち悪くなって、お腹は減るけど、食べられないという状態が続きます。

この記事では、

つわりの大変さを、自分の身に置き換えて考えよう。できることが何かを考えよう。

ということを書いていきます。

つわりとは?原因と症状を学ぶ

つわりとは、妊娠5週目から15週目ぐらいに出る体の変化です。

・気持ちが悪い
・食欲不振
・食べ物の好みが変わる
・頭痛などの体調不良

などが起きます。

よくドラマなどである、急に吐き気がして妊娠に気づくというあのシーンです。

人の体って不思議なことだらけで、つわりのはっきりとした要因は不明です。
一般的には、ホルモンの分泌が急に増えるためは、妊婦の不安など精神的な要因もあると言われいます。

ぼく個人としては、「自分の体に新しい命が生まれてるほどの大きな変化があるなら、そりゃ身体にも負担はかかるわな」って考えています。
ただ、エネルギーを消耗するからこそ、「たくさん食べられるようになってもいいんじゃなないの?」とも思いますので、人体って不思議です。

さらに人によって辛さもばらつきがあります。

我が家のオクさんは、一番ひどいときには、「食べたいのに気持ち悪くて食べられない」という状況でした。

見ていて、かわいそうになります。ぼくはその横でもりもりとご飯食べてましたけど。。。

「おいしいものを食べる」ということは無条件に幸せになれるので、毎日幸せになれるチャンスをなくしてしまうって、めっちゃ辛いですよ。

つわりを理解して上手に乗り切る5つのポイント

ダンナさんがオクさんに出来ること、注意すべき点を、実体験も含めてピックアップします。なお、「なにか出来ることはない?」と聞くというのは当たり前なので、ピックアップしません。

食べられるものを勝手に決めない

つわりの時期は、毎日体調が変わり、食べものの嗜好も変わります。
「前はXXが好きだったから・・・」と、良かれと思ってオクさんの好きなものを買っても、食べられない可能性があります。
何か食べ物を買うときには、オクさんへ事前の確認を忘れずに!

なお、一般的には、胃腸の効果を促進する梅干しや、消化を促進するショウガ、レモンのはちみつ漬けが良いとされています。
我が家では、常に炭酸水を常備しておき、口をさっぱりさせる事ができるようにしていました。

 

食べ物の量は少なめに

数少ないヒット(食べられるもの)があれば、それをメインに食べれば良いです。
ですが、買い込みすぎるのもNGです。
次の日には、味覚が変わるかもしれないので・・・

 

食べ物は冷たいものがベター

これは匂いが関係します。温めることで料理の香りがよく出ます。
本当は、食べ物の良い匂いですが、匂いに敏感な妊婦さんにとっては、きつい匂いになりかねません。
よく聞くこととして、炊きたての御飯の匂いが無理っていう話がありますね。これと一緒です。

ダンナさんが食べる場所も注意

上で匂いについて注意と書きましたが、ダンナさんの食べ物の匂いはオクさんにも届きます。吐き気にもつながるし、オクさんからすると羨ましいし・・・といろいろな連鎖反応が起きます。

匂いのきついもの(カレーやラーメン)を食べるなら、寂しいですけど、少し離れて食べるのも一つですね。

一緒に居られる時間を増やす

ダンナさんは仕事もあるかもしれませんし、付き合いの飲み会もあるかもしれません。
しかし、LINEや電話だけでオクさんの状況を理解するには限界があります。

また、オクさんが何かを食べられると思ったときはチャンスなので、出来るなら、その時側にいて、パッと買い出しにも行ってあげたいですね。

 

さいごに

つわりのひどい時期は、オクさんもピリピリしていると思います。

身体の急な変化と、これまで出来ていたことができなくなる戸惑いなど、いろいろありますね。そんなときこそ、一番大事なことは、

一緒に話をして、できることをやる

というとってもシンプルなことだと考えています。

あとで、「あのときは大変だったね」と笑って思い出せるように、協力して乗り切りましょう。

今日はここまでです。読んでもらいありがとうございました。

ABOUT ME
gomeoka
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はじめまして、30代の会社員しながらブロガーをしているごめおかです。 妻と楽しく二人ぐらしで、2017年に小さな家を新築しました。 日々の暮らし、生活の知恵、お金のこと、食べ物のこと、家が建つまでの過程など、何でも書いていきます。僕の書いたことが、誰か一人でも役に立てばいいなぁという気持ちでゆるくやっていきます。