たべものや旅行

東御市のおみせ「わざわざ」さんに行った話 みどりと雑貨と優しい人に囲まれた時間

こんにちは、「ごめおか(@deen_gomeoka)」です。

ついに行ってきました。
片道4時間をかけて、長野の山の上にあう「パンと日用品の店 わざわざ」さんに。

関連記事>>>食パンとカンパーニュだけを作るお店「パンと日用品の店 わざわざ」とは?

 

以前から、ずーと「行きたい」という記事を書いていましたが、いつ行こうかな・・・と踏ん切りがつかずにいました。

ある日 Twitter 上で、わざわざさんのツイートにコメント付きリプライを返したところ、わざわざの平田さんが返信をくれました。

とても丁寧な返信で「いつか行こう」と思っていた気持ちが「これも何かの縁だ!よし、来週行くぞ!」と 最高潮になって、ついにわざわざさんに行く決意をしました。

 

先に書いておくと、ぼくはもう通販でパンは買っていますし、食べています。
おいしいんです、パンは。

キングコングの西野さんも本に書いていました。
「人は確認作業にこそお金を払う」と。

ぼくの今回の行為はまさにそれでした。

 

ただし、わざわざさんは、「パンと日用品のお店」です。
ぼくは、通販では感じられない、お店の雰囲気、スタッフの方との会話、周りをかこむ自然 、これらを味わいに行きました。

はっきりいいます。
ぼくは、わざわざさんのファンなのでしょう。
とらわれない生き方や考え方、そういったものを少しでも感じるためにお店に行きたくなったんだ!と。

では、紹介していきます。

ふしぎな景色がひろがる山の地平線

わざわざさんは、山の上にあります。
そのため狙って行こうとしなければいけません。

場所は、長野県の東側、軽井沢にもちかい「東部湯の花インター」をおりて、車で20分ほど。
一度谷を下って、もう一度山を登ると平坦な場所に出ます。
周りには家が点在しており、のどかな景色が広がっています。

これだけ開けた場所は山の上にあるというのはすごく不思議でした。
360度、山が見える不思議な地平線です。ワンピースの空島に来たような気持ちです。
いったことないけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わざわざの平田さんが、いつかのnoteにも書いてあったのですが、「この土地に一目惚れした」と。
その気持ちが少し分かった気がします。

お店の周りには道路を挟んで8台ぐらいは車も停まると思います。

そして、ついにお店についた写真がこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

作り込まれた店内にならぶ日用品

まず、入り口がすごくステキでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

石と花とみどりの道。お店の壁は焼き杉(たぶん)

その先には 入り口のドアが開いていて、すぐに、この旅の目標の一つ パンが入ったショーケースが見えます!

 

ぼくたちが行ったときは、金曜の15時頃でした。
この時間はお客さんもまばらで、店内もゆっくり見ることができました。

一応、店員さんに写真を撮っていいかの確認をさせてもらいました。
「他のお客様が映らないように配慮の上ならOK」とおゆるしもいただき、店内を噛みしめるように見ながら、一つ一つの調和を楽しんでいきました。

1階には、食料品系が並んでいました。少し外に近いスペースには衣類があり、この記事を書いているちょうどいま展示会が行われているモンペも並んでいます。

2階もあります。
斜めで、低めの天井は、小屋裏の秘密基地感がすごい出ているスペースです。

ぼくと一緒に行った嫁は、二人そろって、一箇所の写真を撮り続けました。
それがこちらです。

 

 

 

 

 

 

 

 

もう全てが美しい。外からの光、置いてあるかわいい食器や雑貨、窓とのバランス。
ぼくは、この2階の雰囲気こそ 、わざわざさんのふしぎな雰囲気の良さが一番出ている気がします。

これ以外にも、本当にステキな空間ばかりなのですが、写真ばかりを大量に貼ってしまうことになるので、自粛します。

 

あたたかい接客と心配り

お目当てのパンを買いに、カウンターに行きます。

この日は、角食(食パン)が売り切れていました。
残っていたのは普通のカンパーニュすこしと、ひまわりの種の入ったカンパーニュの二つでした。

翌日にもう一度来てぱんを買ってもいいなと思ってたので、明日パンを買いたいんです、とスタッフの人に声をかけてみました。

そうすると、丁寧に説明してくれながら、この場で予約したり、明日電話を一本くれれば取り置きもできることを教えてもらえました。

そういえば、前に通販で買った時にも、一緒に入っていた説明に、予約のことが書いてあったなあと思いました。

今は、パンの購入個数を制限しているので、カンパーニュは半分まで、食パンは一斤以上はOK?のようでした。

 

その場で予約して、先にお金を払って、明日何時頃伺えばいいかお話しました。

開店の11時が混んでいて、お昼はお客さんが減るようです。
でも、「お客様もお昼を食べると思うので・・・」ということで、こちらのことを気にかけてくれたのがとても印象的でした。

来たお客に対して、本当に丁寧に接客をされてるんだろうなっていうところを肌で感じた日でした。

 

「わざわざの働きかた」をよんで

もう一つ、楽しみにしていたことがあります。

「わざわざさんの働き方」という本を買うことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この本は 自主出版出されており、一冊1200円ぐらいです。

中身を読み進めたところ、その本は、わざわざさんの新年がギュッと詰められた本でした。

細かな内容は、実際に本を読んでいただくのが一番だと思いますが、一言突き刺さった言葉だけピックアップします。

全ては誰かの幸せのために

 

この言葉は、とってもステキで、そして、一生懸命働いているだれにでも届く言葉でもあります。
とくに、毎日忙しい人ほど、「ドキリ」と胸に響くのではないでしょうか。

 

目の前の業務に追われて、仕事を終わらせることが大事になってしまいます。

でも、その仕事は、誰のためにやってるんでしょうか。

何のためにやってるんでしょうか。

心が折れそうな時

ぶれそうな時

そんな時に、拠り所にする信念が、この言葉です。

 

ぼくは、最初は山の上でパンを二つしか売ってないことに興味を持ちました。

今では、この信念を含めた、わざわざさんそのものに興味津々です。

 

まとめ

近くにわざわざさんがあるなら、毎週行きたいです。

でも、県外から行くにはちょっと遠いですね。
そこで、わざわざさんに行くだけではなくて、周りのお店も楽しむ。
そんな気持ちで向かうのが 一番楽しいのではないでしょうか。

お店に行く前に、Twitterで優しい方がいて、他のすてきなお店も紹介してもらいました。
そのお店も何店か行くことができたので、また紹介していきます!

そして、ぼくのように、わざわざさんのファンになった人は大勢いらっしゃいます。

パンを買い終えて 近くのカフェでコーヒーを飲んでいると、わざわざさんにパンを買いに来た他のお客さんにも会いました。

地域に根ざしたお店であり、 SNSもうまく活用されて、全国にファンを増やしている、とっても面白いお店です。

この記事を書いている今、ちょうど、わざわざさんでは「もんぺ博」をやっているようです。

おもしろそう・・・あー行きたかったなぁと、と思いつつも、これもめぐり合わせ!

また遊びにいける日を楽しみにしています。

今日はここまでです。

読んでもらい、ありがとうございました。

 

ABOUT ME
gomeoka
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はじめまして、30代の会社員しながらブロガーをしています。 小さな家を新築して、子供が1人います。夢は、家族で毎日一緒に、静かに、リラックスして暮らすことです。贅沢をするためのお金は要りませんが、生きていくためのお金、財産がほしい。1億ぐらいほしい。 日々の暮らし、生活の知恵、お金のこと、食べ物のこと、家が建つまでの過程など、何でも書いていきます。僕の書いたことが、誰か一人でも役に立てばいいなぁという気持ちでゆるくやっていきます。