家づくり

窓を考える、ごめおか① ~概念編~

家を建てる上で、「窓」はめっちゃ大事です!

感覚としては、

たかが窓、されど窓」というようなレベルではなくて、

やっぱり 窓、だよね 窓」というぐらい、大事です。

よくわからないですね。(笑)

少し窓について考えていきます。
※注意 だいぶ抽象的な記事です。

窓とは?

窓は採光と通気を主な目的として設けられた壁面に施された開口部である。

なるほど、「採光」と「通気」ですね。

たしかに、

春のポカポカした日、窓から差し込むあたたかな日差し。

窓を開けるとそっと感じる春の風。

イメージするだけで素敵です。

窓の機能を補うには?

例えば、窓がないとしても、

採光は、電気をつければいいです。

通気は、24時間換気システムもあります。

そのため、本当に極論ですが、窓がなくても家には住めます。

なぜ窓を必要と思うのか?

建築基準法による窓の基準があるため、新築の家には必ず窓があるはずです。

ただ、法律とかを抜きに考えても、日本で、あえて、窓無しの家を作る人はいないと思います。
(海外では、地下に家を作ったりする国もありますね)

では、なぜ窓をつけようと思うのか?

それを突き詰めていくと、最終的に、

だれもが、家に窓があるものと思っているから」だと気づきました。

よーく思い出してみてください。

さざえさんの家に出てくる家を。

窓、ありますよね(笑)

窓はあって当たり前という固定観念

固定観念にとらわれずに、一度、「なんで窓が必要なのか?窓に求めるのものは何か?」と考えみてほしいです。

人によって思い浮かぶ答え(窓に求めるもの)は違うはずです。

そして、その答えによって、

「窓はたくさん欲しい」「少なくてもいい」

「大きい窓が欲しい」「小さくてもいい」

「引違い(両方から開ける」窓がいい」「片方から開けばいい」

など、求めるものは変わってきます。

僕は、むしろ、

「日が入ればいいが、適度でいい」

「窓が多いと、外から覗かれる気がして落ちつかない」

「むしろ、影や、少し暗い雰囲気も好き」

と思いまして、窓は少ない家を建てました。

じっくりと自分と向き合って、素敵な窓に出会いましょう!